皆さんこんにちは、らく~だです。

本日も焚き火台のネタです。

先日スノーピークの焚火台のレビュー記事を投稿しましたが、実は最近焚き火台を追加購入しました。「MONORAL」という名前のメーカーの「WireFrame」という商品。

 

こちらは「連れて運ぶ焚き火台」というキャッチフレーズで販売されているUL(ウルトラライト)な焚き火台。

出荷されるごとにすぐに売り切れてしまう程の人気商品なのですが、何がそこまでキャンパーを引き付けるのからく~だが購入に至った経緯と開封レビューも含め書き綴りたいと思います。

それでではいってみましょ~

製品とメーカーの概要を簡単に

らく~だが購入に至った経緯を書く前に、今回ご紹介する焚き火台「ワイヤフレーム」の製品とメーカーを簡単に紹介しておきます。

製品コンセプト

冒頭で書いた通り「連れて運ぶ焚き火台」というキャッチフレーズの通り、バックパックへの収納等、軽量でコンパクトな携帯性を意識した製品です。使用時の外観はこのような感じ。

この製品の最大の特徴は収納した際に鞄で持ち運べる程小さくなること。
収納すると、なんとこんなに小さくなります。

収納サイズは幅37㎝×奥行9㎝×高さ6㎝程度。重量は980g。大きさはだいたい500mlのペットボトルより少し大きいぐらいのボリューム感。

それでいて設営すると幅36㎝×奥行36㎝×高さ27㎝程度とほぼ標準的なサイズの焚き火台に変身します。「コンパクトに収納できるのに、使用時はフルサイズの焚き火台になる」のがこの製品の最大のメリットと言っていいと思います。

スタイリッシュ

おそらく計算の上と思われますが、先ほど述べた「コンパクトさ」を実現するため、素材や構造を工夫し見事にそれをデザインとして昇華させています。

X状にバランスよく配置されたフレームに耐熱性の布をワイヤーで引っ掛ける構造になっているんですが、まず素直にパッと見た目がカッコいい。直線的なステンレスのフレームと耐熱性クロスの柔らかなイメージが非常にバランスが良いとは思いませんか。

焚き火台の床が布なのには驚きですが、工業用に利用される様な耐熱性のあるものを利用しているので焚き火や炭火で焦げたり、すぐにダメになることはありません。すぐにはね、、、

さらに、実際に設営、利用してみるとひとつひとつのパーツや構造に全て意味があり、このカタチはデザインから入ったのではなく、機能を求めた結果なのだと思わせてくれます。

詳しくは開封レビューで構造がわかると思いますので、ここでは「機能的でカッコいい」程度に印象を持っておいていただければと思います。

MONORAL

この焚き火台のメーカーは「モノラル」という名前なのですが、大体的に幅広い製品を扱うブランドではなく、自分たちのコンセプトに合った製品を少数販売するインディーズブランドの様です。そして同メーカーが立ち上がって初めてリリースされた商品がこの「ワイヤフレーム」みたいです。

とはいえ、このワイヤフレームの人気が爆発し相当数出荷されている様ですので現時点でもインディーズブランドというのかはわかりませんが、、、。でも現在でもこのワイヤフレームシリーズは入荷してもすぐにSOLDOUTになってしまうのでやはりそんなにたくさん製造されていないのかもしれません。

とにかく、リリースするものには相当のコダワリを持たれているみたいです。

筆者が購入に至った経緯

焚火台をすでに持っている筆者が何故購入に至ったかをお伝えしていきたいと思います。

小さい子供がいると設営・撤収が大変

筆者は基本的には物の買い替えが嫌いで、良く下調べして後で買い換えたくならない様に、できる限り長く(壊れない)飽きず(使い心地・デザイン・その他趣向)に使える商品を少々高くても最初から購入する、いわば1点豪華主義な性格です。

キャンプも例にもれず、買い替えを繰り返してお金をじわじわ消費するなら一気にドンっと良いモノを買って長く使いたいという思いが強い。

このあたりの詳細は別に記事にしていますので、興味のある方はこちらをご覧ください。

そこで、キャンプを始めた当時から「壊れない」という視点では確認して購入できていたのですが、「使い心地」というポイントにおいて気付いていない部分があったのでした。

それは”小さな子供が居る”という前提。

実際に子供を連れてキャンプに行くと、サイト設営中に「お父さんこれ何~?」「おなか減った~ご飯まだ~!?」「一緒に遊ぼうよ~!!」など様々な要求が、、、、。そこで相手にしなければ、いつのまにか目から届かない場所に行くので見に行かなければならない始末。

設営が終わる頃には設営そのものの疲れに併せて子供のご機嫌を伺うことに疲れヘトヘトになってる自分が、、、。逆に設営が終わってしまえば子供の相手もできる余裕が生まれるので子供もご機嫌でなんの問題もありません。

そう、ファミリーキャンプって「どれだけ手間を減らすか」が勝負なんです。特に小さな子供がいる場合は。設営や撤収に時間がかかればかかるほど、疲れはさらに倍増します(笑)。設営時間が2倍かかれば疲れは4倍になるんです。時間がかかればかかるほどさらに子供はグズるのでまさにに負のループ。

そこまでしてキャンプをしなくてもと思われる方もおられると思うのですが、結果的には子供は楽しんでくれて「また来たい!」となり奥様は少々いつもの家事から解放され、皆自然で癒され自分は趣味を楽しめるという非常に合理的な遊びなのです。逆に言うと、自分以外の誰かがストレスを貯めるのであれば一緒に行くべきではない事は言うまでもありません。

設営時間を短くできれば、上記の様なストレスは減るし、奥さん子供皆キャンプを楽しむ時間が増えて、より合理的な趣味になるわけですよ。

設営撤収も楽しみの一つとは言ったもんですが、まだ設営の手伝いが難しい様な小さな子供がいる場合は例外です。

てなことでキャンプという趣味を続けていくうちにギアに求める要件が変わっていったのです、、、。

筆者が求めるキャンプギア

てなことで、現在筆者はキャンプ道具を選定する際に必ず通しているフィルタがあるのでご紹介します。

  • 長く使える製品か
    耐久性やリセールバリュー等。長く使った後もしも不要になった際に他のものに買い替えるための費用が捻出できることも重視。コールマンとか買った時の値段よりはるかに高く売れたギアも複数あります。長く資産価値が落ちないことも「長く使えるか」ということだと考えています。もちろん、良いモノを使っているという満足感もすごく大切。
  • 持ち運びの手間
    極端に大きいものや重いものは積み下ろしが大変。さらに車の荷台に折り畳みベッドが付いていて、車中泊をする際に大きい荷物があるとベッドが展開できず荷物を追いやる手間が増える。
  • 設営・収納の手間
    いくら小さくて軽くったって、設営や収納手順が複雑だったりやりにくかったりで時間がかかると意味がない。

二つ目と三つ目が小さい子供の居るキャンプを実践する上で痛感し追加されたフィルタなのですが、この二つは相反する事が多いです。

ギアが小さければ小さい程持ち運びは楽ですが、例えばサイズを小さくするために部品を細かく分ける必要が出てきたりして、設営・撤収時の手順が増えて時間がかかるようになる傾向があります。

また、設営・撤収の手順を簡単にしようとすると構造を簡単にする必要が出てきて、結果サイズが大きくなる傾向があります。

これらをうまくバランスされた製品を選ぶところが選定のコツです。

あと、ギアの重さについては設営・撤収の手間との関連よりも、価格やデザインと関連している事の方が多いです。

軽量なギアはテントのフレーム等であればジュラルミンやカーボン、生地であれば高性能なリップストップナイロン等、高価な素材が使われる傾向があり価格が高くなります。また、ナチュラル系やアーミー系等、最近人気のインスタ映えするようなギアは鉄・銅・木材、生地であればコットン等、嵩張ったり重い素材がたくさん用いられる傾向があります。

  • 軽量化を目指したギアは高額になる
  • オシャレなギアは重量が重くなる

もちろん、軽量化を目指したハイテクギアでオシャレにまとめている方もおられますし、軽量でオシャレなギアもあるので、これはあくまで傾向がある、という話です。

筆者はどちらかというと性能や耐久性を重視(ハイテク好き)するので、オシャレに見えるものに越した事は無いのですが、結果的にパッと見た感じ不自然じゃなければ良いかというところで落ち着いてしまいます、、、。

要件にピッタリ沿うものはワイヤフレームだけ

で、今まで使っていた焚き火台はスノーピークの「焚火台L」。耐久性や機能性は抜群だし設営撤収の手順も驚くほど少ないです。でも大きくて重い。パタンと数秒で折り畳みができる構造になってるんですが、収納面積が60cm四方と結構広く、重量はオプションを含めると10㎏に迫ります。

結果的に車に積んだ際は大きくて邪魔になり、重くて車からの積み下ろしや、使用後の洗い場の往復が億劫になり、あまり使用しなくなってしまいました。

これも、小さい子供がいなければそこまでストレスにならないんですが、焦らされながら大きくて重い荷物を積み下ろししたり移動すると春先でも水を被った様に汗だくになることもあります。

最近は「ユニセラTG」とカセットコンロのパターンがほとんどだったんですが、最近炭火での肉の炙り焼きが最高に美味いことに気づき、ユニセラはファミリーで使うには少々サイズが小さく、焚き火台がベストということで、これらの課題を解決すべく行きついたのがワイヤフレームというワケです。

先ほど書いた様に、小さく収まる分設営手順は複雑になりますが、構造をかなり工夫されていて手間取るようなものでは無く、収納してしまえば車内に常設したトランクボックスに忍ばせておける程のサイズ。

モノラル ワイヤフレーム 焼き網

ワイヤフレームのサイズは36㎝×36㎝なので38㎝程度の焼き網がジャストフィット。ホームセンターで売っている焼き網がそのまま使える。

モノラル ワイヤフレームライト

こちらは通常のワイヤフレームよりさらに軽量・小型化を目指した「WireFrame Lite」。軽くて小さいが、耐荷重も少なくて調理器具は載せられない焚き火専用器。

それでいて、使用時は普通のサイズの焚火台で汎用の網を載せるだけでバーベキューにも対応可能。このワイヤフレームには姉妹製品で「ワイヤフレームライト」というワイヤフレームより更に軽量コンパクトな焚き火台があるのですが、そちらは焚き火専用といったところで焼き網を載せられるような構造・強度になっていません。

軽量コンパクトな焚き火台は他にもたくさん存在するのですが、このワイヤフレームのようにフルサイズの焚火台になってバーベキューも違和感無くできるような製品は他にありません。

てなことでワイヤフレームの購入に至りました。

ワイヤフレームの欠点

自分にはパーフェクトに見えたワイヤフレームにも一つだけ決定的ともいえる欠点がありました。それはランニングコスト。

この焚き火台、先ほど説明した耐熱性クロスが消耗品なんです。

 

公式サイトでは使用50時間で交換とのこと。でも実際に利用している方の記事等を見ていると50時間持たないという声が多くひどいと1回2回の焚火で破れてしまうとか。で、この耐熱性クロスは交換品が販売されているんですが、1枚4000円近くする上、品薄なことが多く欲しい時に手に入らない可能性もありそう。

仮に50時間持ったとして、1回のキャンプで焚き火やバーベキューを5時間程度楽しんだとします。1か月に1回キャンプに行っていれば1年でクロス交換になる。交換は1回4000円かかるので5年で20000円。結構バカにならないランニングコストじゃないですか。

で、これは対応方法がいくつかあります。

  1. 収納時に焚き火クロスを折りたたまない
  2. クロスへの熱を軽減するために厚手のアルミホイル等、関渉材をひく
  3. 焚き火メッシュ(オプション)を利用する

「1.」は広げたまま収納しないといけないとなると収納性が極端に悪くなるので却下。「2.」は寿命を縮める程度で根本解決にならないことと、アルミホイルだと溶けて布に貼りついてしまい余計に厄介なことになるという噂もあり却下。結果的には「3.」を選択することに。

焚き火メッシュとは

ワイヤフレーム用のオプションで焚き火クロスの替わりに利用する床材です。「焚き火メッシュ」と「焚き火メッシュ2」の2種類が販売されており、いずれもステンレス製で網状になっており、焚き火クロスのように消耗品扱いではなくある程度長期的に利用できるようになっている様です。

焚き火メッシュ2

こちらは焚き火メッシュ2

焚き火メッシュは耐久性の反面、クロスのように折りたためないので収納サイズが大きくなるという欠点がありますが「焚き火メッシュ2」になり鎖帷子状の構造になって焚き火クロスよりもコンパクトに収納できるようになりました。

もちろん、自分は「焚き火メッシュ2」を選択。

ただし、焚き火メッシュシリーズは焚き火クロスよりも目が粗いので空気を良く通すのと、灰等の燃えカスが下に落ちてしまう欠点があります。

開封レビュー

それではいよいよ商品を開封していきましょう。

モノラル ワイヤフレーム パッケージ内容

先ほどご紹介した収納袋を開けると、フレームと焚き火クロスが収納されています。構成はシンプルで必要なのはこの二つだけ。

モノラル ワイヤフレーム 収納袋

収納袋は少し工夫されていて、中を見てみるとフレームの部品と焚き火クロスの収納場所が仕切られています。フレームは角が立っていて攻撃性があるので、廻りのものや収納袋自体を破損させないための配慮なのではないかと思います。

モノラル ワイヤフレーム フレーム

フレームはこのように二つの部品に分かれています。

モノラル ワイヤフレーム 焚き火クロス

クロスは広げるとこんな感じ。クロスをフレームにひっかけるためのワイヤが周辺に張られています。

組み立て

それでは次に、実際に焚き火台として組み立ててみましょう。

モノラル ワイヤフレーム 組み立てその1

先ほどのフレームですが、写真の様にヒンジ部があり展開できるようになっています。

モノラル ワイヤフレーム 組み立てその2

モノラル ワイヤフレーム 組み立てその4

広げられアームを広げていくとこの様な形状に。アームを広げる方向により上記の様にならないので間違えた際はアームを逆に回転させてみてください。

モノラル ワイヤフレーム 組み立てその5

フレームの部品2点とも同じ状態まで展開します。

モノラル ワイヤフレーム 組み立てその4

フレームにはメーカーロゴが刻印されておりカッコいいです。

モノラル ワイヤフレーム 組み立てその7

次は片方のフレームにのみ付いているツマミを開けます。

モノラル ワイヤフレーム 組み立てその8

そしてフレーム同士をこのようにドッキングし、、、

モノラル ワイヤフレーム 組み立てその9

先ほど開けたツマミを閉じればフレーム同士の固定が完了。

 

モノラル ワイヤフレーム 組み立てその9

フレームが完成すると外観がこんな感じ。慣れれば1分とかかりませんよ。

そしてフレームが形になったら次は焚き火クロスを取り付けていきます。

モノラル ワイヤフレーム 組み立てその11

このようにクロスを仮置きして、、、

 

モノラル ワイヤフレーム 組み立てその12

焚き火クロスに付いているワイヤーをフレームの4隅にある切欠きに架けていきます。合計4か所。

モノラル ワイヤフレーム 組み立てその13

ワイヤーを4隅全て掛けを終えたら焚き火台完成です。

モノラル ワイヤフレーム 組み立てその14

それにしても良く考えられてます。焚き火クロスを固定するワイヤーですが、そのワイヤーでフレームのアームが開かない様に固定する役割も兼ねています。

焚き火メッシュ2

先ほど書いた様に、通常の焚火クロスは耐久性が低いため使わないので、同時購入した焚き火メッシュを付けます。

モノラル ワイヤフレーム 焚き火メッシュ2 その1

焚き火メッシュは厚紙でできた円筒状のケースに収められています。

モノラル ワイヤフレーム 焚き火メッシュ2 その2

シンプルながらキレイに包装されています。

モノラル ワイヤフレーム 焚き火メッシュ2 その4

パッケージから商品を取り出すとこんな感じ。ジャラジャラしていてすごく柔らかく、重量感があります。

モノラル ワイヤフレーム 焚き火メッシュ2 その4

広げると焚き火クロスと同様の形状になっているのがわかります。

 

モノラル ワイヤフレーム 焚き火メッシュ2 その6

メッシュは近くで見てみると小さなステンレスの輪をたくさん繋がれてできているのがわかります。どうやってこんなの作るんだろう、、、

 

モノラル ワイヤフレーム 焚き火メッシュ2 その7

メッシュの形状を保つためのフレーム?の仕上げも美しいです。さすが日本製ですね。

モノラル ワイヤフレーム 焚き火メッシュ2 その8

焚き火クロスと同じようにフレームの4隅にワイヤを引っ掛ければ完成です。やはり見た目は焚き火クロスの方が似合っていると思うけどこれはこれで良いですね。

モノラル ワイヤフレーム 焚き火メッシュ2 その9

こちらは焼き網を載せってみたところ。フレームの4隅を合わせて網を上から置くだけなんですが、これが思った以上に安定しています。 ちなみに、網のサイズは38㎝四方のものを利用しています。

モノラル ワイヤフレーム 焚き火メッシュ2 その12

メッシュは丸めて収納すればすごく小さくなります。

焚き火メッシュの弱点とバーベキューによる汚れ対策

先ほども書いた様に焚き火メッシュは網の目が粗く空気を良く通すため、良い様に言えば燃やすい、悪い様に言えばすぐに燃えて火持ちが悪いというデメリットがあるとお伝えしました。また、灰が地面に落ちるので芝生等直火禁止の場所では何らかの対策が必要です。

あと筆者の利用目的は焚き火よりもバーベキューメインになると思うのですがバーベキューは肉等の油が多いものを焼くので、ひどく汚れがこびりつきます。これがまた洗うのが大変で時間がかかるのでこの部分についても何か対策を考えないとと思いました。

そこで行きついたのがこの方法。

モノラル ワイヤフレーム 焚き火メッシュ2 キャプテンスタッグ 厚手アルミホイル

厚手のアルミホイルをメッシュの上に敷きます。すると汚れはアルミホイルの上に落ちるので焚き火台は汚れないし灰も下にこぼれません。空気の通りも悪くなるので火持ちも良くなります。これはグッドアイデア。

モノラル ワイヤフレーム 焚き火メッシュ2 バーベキュー

実際にアルミホイルを敷いてバーベキューをしてみましたが、作戦大成功かと思いきや、一部アルミホイルが溶けて穴が開いていました、、、。

一部の狭い範囲なので炭は下に落ちていませんでしたが油はフレーム部まで垂れていました、、、。アルミホイルは市販のもので一番分厚い、キャプテンスタッグの0.06mmのものを利用しているので、これ以上厚くするのは難しそう。今度は一度、アルミホイルを2重にしてやってみますね。炭とアミの距離は少し近い気がしますが快適に調理できました。

ちなみにアルミホイルは溶けてメッシュにへばり付いていましたが、こすると綺麗にポロポロ落ちて後は残りませんでした。一部穴が開いて汚れが付いたとはいえ、何もしないよりは月とすっぽんぐらいの手間の差がありますのでこの方法はやはりおススメです。

まとめ

記事の内容は如何でしたでしょうか。
モノラルのワイヤフレームですが、想定していた以上に使い勝手が良く、非常に満足しています。

上記でも述べていますが、持ち運ぶ事を前提に軽量・コンパクトにした製品であればもっと軽くて小さく収納できる製品が他にもあります。この製品の特徴は持ち運べる様な重量と収納サイズに押さえ、使用する際は通常の焚火台と変わらないサイズや汎用性等の使い勝手を持っているというところだと思います。

バックパックに入る焚き火台という構想で創られた製品の様ですが、筆者的には移動運搬は車だけれど、ギアの積み下ろし設営の労力を減らしたい、UL志向のキャンパーにこそ魅力がある製品に感じました。

ちなみに、焚き火台本体と焚き火メッシュを合わせると結構なお値段になりますが、メッシュを購入するのであれば、本体に付属していた焚き火クロスとワイヤーキットは不要なので、それをヤフオクやメルカリ等で処分すれば結構なお金が返ってきます。まぁ、それでも焚火台としては結構なお値段ですが、、、。

軽くてコンパクトでフルスペックで、こんなに欲張りな焚き火台は他に無いと思いますので購入してもきっと後悔は無いと思いますよ!!

ちなみに、自分も最初購入しようとした際、入荷したと思ってその日の晩みたらすでにSOLDOUTになっていた経験があります。人気の割に出荷数が少ないみたいで、一度在庫切れを起こすと数か月入荷しないので、在庫があって迷っているのであればその場で決断することをおススメします。