皆さんこんにちは、らく~だです。

今回はハイエースLED化第三弾、バックランプをLEDしてみた、という内容です。

一見後方にバックを知らせる役割だけに思われがちのバックランプですが、暗所でのバックカメラ用の照明、ハイエースではバック時に後方確認を行うための「リアゲートミラー」用の照明としての役割もあります。

LED球に変更することにより、照度をより上げる事ができるのでバック時の視界がより鮮明になり、安心度がアップします。

内容、交換方法については、「ポジション/ブレーキランプ編」とほぼ同じなので、画像流用しておりますがご了承ください、、、

それではいってみましょ~

バックランプLED化によるメリット

バックランプをLED化することによる一番のメリットは、冒頭でも述べましたが明るくなってバックがしやすくなることです。

バックカメラを利用した場合でも暗所ではノイズが多い映像になり、細かいところが見えないようなケースがあるのですが、明るくなることによってノイズが減少して像がより鮮明になります。

その他のメリットとしては「ポジション/ブレーキランプ編」でも述べた通り、見た目(照明色をより白くできる)・耐久性(長寿命)・省電力となりますが、耐久性と省電力については、バックランプを点灯するのはバックをする場合なので点灯時間が総じて短く意味が無いと言えるかもしれません。

超明るい!?LEDバックランプ購入

筆者が購入したバックランプ用LED球はこちら。

IPF バックランプ LED T16 バルブ 6000K 500ルーメン 303BL

バックランプをLEDに交換

ここからは「ポジション/ブレーキランプ編」の記事を多数流用しておりますがご了承ください。それでは実際に球をLEDに交換してみます。

筆者のハイエースは4型後期(5型)ですが、4型以前のハイエースも基本的な手順は変わりませんので記載内容で交換することができると思いますよ。

※画像はクリックすると拡大表示されます。

ランプユニット廻りを養生する

これは必ず実施してください。

ランプユニットを外す際、ユニットとボディとの接合部が必ず当たります。特にランプユニットを外す時に結構な力がかかる場合があるので傷が付いてしまったり、下手するとボディ側の塗装が剥離するなんてことも考えらるのでお気をつけて。

余剰は一時的なものなので養生テープでなくてもガムテープ・布テープ・セロハンテープなんでもオーケーです。ただし、ボディ側に粘着が残るようなものは避けたほうが良いと思います。

ハイエース IPF バックランプ LED T16 303BL 交換 マスキングハイエース IPF バックランプ LED T16 303BL 交換 マスキング主にランプユニット上下の曲面部分をマスキングします。

ランプユニットを外す

次はランプユニットを外します。
ネジが2か所、あとはランプユニット裏側(見えないところ)でゴム穴にピンが刺さって固定されてます。まずはネジ2本を外します。プラスドライバでもスパナやレンチでも緩められますが、ネジが固い場合があるので、できればスパナやレンチを利用してください。

ただし、逆にネジを締める際には締めすぎに注意。ライトユニット側が割れたりしてしまう可能性があります。

ハイエース IPF バックランプ LED T16 303BL 交換 取り外し

ネジの場所が赤丸で囲った2か所

ハイエース IPF バックランプ LED T16 303BL 交換 取り外し

ネジを緩める

ネジが緩んだらライトユニットを手前に引きます。

ハイエース IPF バックランプ LED T16 303BL 交換 取り外し
この時、できる限りまっすぐ引っ張るようにしてください。余りグネグネとこじったりするとボディ側に傷が付いてしまいます。新車の際は結構固い場合が多いんですが、力加減に慣れていないと無理をしてしまう可能性があるので、ちょっとづつ力を強めていくようなイメージで試してみてください。

慣れると力加減と掛け方がわかるようになって簡単に外せるようになります。

最後にライトユニットと車体側がハーネスでつながっているので、コネクタを取り外してライトユニットの取り外しは完了。

ハイエース IPF バックランプ LED T16 303BL 交換 コネクタ

球を交換する

ライトユニットが外れたら今度はユニットからソケットを取り出します。
ソケットを左に捻って手間に引き抜きます。

ハイエース IPF バックランプ LED T16 303BL バルブ交換

バックランプ球は向かって一番左のソケット

引き抜いたら球が付いたソケットが出てくるので球を引っ張って取り外してください。

ハイエース IPF バックランプ LED T16 303BL 交換 コネクタ

※写真はリアポジション/ブレーキランプ

※取り外した球を再利用したいのなら軍手等の手袋をして球を取り外すか、取り外した後の球を綺麗に拭いておいてください。手の油脂が球についていると球切れを起こしやすくなります。

あとはLED球の取付け。
LEDについても、素子の部分はできるだけ素手で触らないようにしたほうが良いと思います。

ハイエース IPF バックランプ LED T16 303BL

取り外しと逆の手順で取り付け作業を行っていきます。

ソケットにLED球を差し込み、ソケットをライトユニットに取り付けてライトユニットを車体に取り付けてネジで止めて完了。ここまで完了したら養生も外して大丈夫。

ハイエース IPF バックランプ LED T16 303BL 取り付け

LED球をソケットに差し込んだところ

ハイエース IPF バックランプ LED T16 303BL 取り付け

ソケットをライトユニットの取付 ※写真はリアポジション/ブレーキランプの画像

ランプの交換が完了したので、あとは点灯テスト!!

バックランプを光らせるにはシフトをバックに入れないといけないので、どこか後ろに壁のある所でシフトをバックに入れて、壁からの反射光で確認すれば良いと思います。

間違ってもバックのまま車から降りないよう、、、

ハイエース IPF バックランプ LED T16 303BL 交換後

レンズ越しでも球が変わっていることが確認できる

ハイエース IPF バックランプ LED T16 303BL 明るい

実際にバックランプを点灯させてみたところ。純正よりかなり明るくなった

まとめ

さて、記事の内容は如何だったでしょうか。

LED化をしてからすでに数か月乗っていますが、バックランプが明るいとバックをする際に「間違いなく見えている」安心感がありますね。

その反面と言ってはなんですが、純正よりかなり眩しいので後方の車両には少し気を使った方が良いかもしれません。安全性という面では、後ろの車に気付いて貰いやすいという点でもメリットではあるのですが、、、

バックランプを明るくしたい方、ランプの白色統一を目指されている方は是非ご検討ください。

それではまたまた~