皆さんこんにちは、らく~だです。

気がづけば半年以上サイトを放置していました。
実は最後の記事を書いて以降、ブッシュクラフトの世界に首を突っ込み、年が明けてからは釣りに明け暮れる毎日、、、。

このサイトも筆者の趣味の延長線上の結果としてあるものなので趣味の方に没頭しすぎるとこうなっちゃいますね。

てなことでとりあえず「釣り」カテゴリに加え「ブッシュクラフト」カテゴリも追加しました(笑)
カテゴリだけじゃなく記事も書けや!という声が聞こえてきますが、そこは真摯に受け止めさせていただきます。

さて、半年ぶりの記事なのですが、半年前に追加した「釣り」カテゴリの第一発目となります。

数日前に発売したての20ステラSWを購入したので‘前のモデルである13ステラSWとの違いも含めレビューしようという内容です。釣りのブログに関しては初心者目線で道具の選び方から実釣方法まで丁寧にご紹介されているサイトがありますが、筆者は釣りに関しては初めて2年、他者に教える程の教養も腕も持ち合わせておりませんので、ずばり自身の価値観での評価記事になります。

別途記事で触れていますが、高級品のレビューには自信を持っておりますのでご心配せずにお楽しみください。

20ステラSW(19ステラSW)を購入した経緯

筆者は現在13ステラSW(4000XG)、19ステラSW(8000HG)、そして今回購入した20ステラSW(4000XG)の3台を所持しています。

13ステラSW 4000XGと20ステラSW 8000HG

13ステラSW 4000XGと20ステラSW 8000HG

20ステラSW 4000XG

20ステラSW 4000XG

 

2年前にファミリーフィッシングをきっかけで釣りを始めた際は、リールは中学生の時に使っていたダイワのトーナメントZ LBを使用していましたが、偶然にも2回目の釣行(はじめてのショアジギング)で堤防からヒラマサを釣ってしまい釣りにハマる流れに。何分25年以上たっている骨董品なのでショアジギングでのハードな仕様に耐えれずに早々に壊れてしまいました。

で、いつもの流れで中途半端なものには目もくれず中古の13ステラSW 4000XGを購入したのです。その後、もう少し大型のジグや魚種対応のため新型(19ステラSW)の8000HGを購入し、今回4000XGも新型が出るとのことで、Yahooショッピングのポイントを10万ポイント近く持っていたので買い替えてしまえとなったのです。

使用タックル

早々にレビュー開始と言いたいところですがリール周りのタックルぐらいはご紹介しておきます。

4000XG

20ステラSW 4000XG 30

ロッド:ネッサリミテッド(Nessa Limited) S100MH+
ライン:PE1.5/リーダー30lb
主な使用ルアー:重さ30~60gのジグやプラグ(ライトショアジギング)

はい、こんな感じです。ロッドはサーフ用なんですが、軽いのであえてショアジギングに使用しています。20ステラSWではHGモデルもラインナップされましたがショアジギングで使用するなら糸フケ回収の観点からもXGがベストだと思います。
(このあたりはロッドのレビューで改めてご紹介できればと思います)

8000HG

19STELLASW-014
ロッド:コルトスナイパーエクスチューン(ColtSniper Xtune) S100MH
ライン:PE3.0/リーダー50lb
主な使用ルアー:重さ~90gのジグやプラグ(ショアジギング)

こちらは潮が激流の場所で重いジグを投げたり、軽い地磯での大き目の青物にも対応できればと揃えたタックルです。
今のところ前者でたま~に出番があるぐらいで使用頻度ほ低いです。

それぞれのタックルに特に説明することは無いかとは思いますがインプレッションの内容が上記組み合わせを前提となることをご留意いただければと思います。

20ステラSW 4000XG 開封インプレッション

開封インプレッションお決まりの内容は他の方もたくさん記事を書かれると思いますので、ここではらく~だ的視点で外観の要点を写真でまとめました。

20ステラSW 4000XG 08

付属品に旧型と大きな違いはありません。

20ステラSW 4000XG 07

ケースは前モデルより少し柔らかい素材に変わり使いやすくなった印象があります。悪く言えば高級感は下がっています。

20ステラSW 4000XG 15

ハンドルを取り付けた状態の外観全体。前よりシックな雰囲気。

20ステラSW 4000XG 14

ハンドルは見た目がかなり変わっています。シャフトは塗装、ハンドル大きくなって素材はCI4に。

20ステラSW 4000XG 12

ドラグノブ本体はアルミとCI4のハイブリッド。スプール側の受けもCI4に。

13ステラSWと20ステラSW(19ステラSW)のスペック上の違い

実施に手に取ってレビューをする前にカタログ上のスペックをおさらいしておきます。これも、既出の情報が多いので要点のみ言うとズバリ下記になります。

  • 主にローターによる25gの軽量化
  • インフィニティドライブ(ピニオンギアとスプールシャフト非接触)により負荷時の巻きが30%軽く
  • ラインローラーにX Protectが採用された(防水性向上)
  • よりハイギアに(95㎝→101㎝)

10000番以上ではヒートシンクドラグというドラグ作動時のスプールの発熱に対応する冷却システムが採用されていますが、筆者の所持している4000番と8000番は非搭載です。

ソルトウォーター用のフラッグシップのリールで5年振りのモデルチェンジとあって結構話題をさらっていますが、冷静に見るとそんなに変更点は多く無い印象です。

本題:13ステラSW 4000XGから何が変わったのか

それでは本題、実際に手に取ってみてどうだったのか見ていきましょう。

軽くなった

スペックの数字上は25gで380gから355gになった「だけ」ともいえるのですが、実際に手に取ってみると明らかに軽くなったことがわかります。特に4000番は専用ローター採用による軽量化の影響が大きく他の番手よりも大幅に軽量化しているのですが、ロータの部分が軽くなったことにより感覚的な持ち重りで実際の重量以上に軽く感じるのかもしれません。

わかりにくいのですが、下の写真を見比べると新型の方がローターのアームがより肉薄になっているのがわかると思います。

20ステラSW 4000XG 2820ステラSW 4000XG 29

外観はよりシックに、高級感は13ステラSWが上

外観はより色が濃くブラックに近い紺色になっていて個人的にはカッコよくなったと感じますが特に、高級感は明らかに前のモデルの方がありますね。ハンドルがアルミからCI4に代わり、ハンドルのシャフトもアルマイトではなく塗装になったことが大きいと思います。

20ステラSW 4000XG 21

13ステラSWのハンドル。ハンドル本体、シャフト共にアルミ無垢でアルマイト加工により高級感を演出。

20ステラSW 4000XG 20

19ステラSWのハンドル。ハンドルはCI4でプラスチッキーに。シャフトも塗装なので金属的な高級感は無い。

細かいところを見ていくとドラグノブも前はアルミのアルマイトだった部分が一部CI4に置き換わっています。
軽量化に伴うものだと思いますが、ほとんどが金属製、というところがステラSWのアイデンティティだった部分もあると思うのでこれらは賛否両論といったところでしょうか。

20ステラSW 4000XG 24

13ステラSWのドラグノブ。見えている部分はすべてアルミ製。ノブは削り出しで高級感がある。

20ステラSW 4000XG 25

こちらは20ステラSW。デザインは良いがプラスチックパーツの面積が大きく高級感が落ちている。

ローター等は重量による慣性などの影響も大きいと思うので納得できる部分だと思いますがドラグノブなどはあえて少し重くなってもアルミで残しておいて欲しかった、というのが筆者の感想ですね。

素晴らしい巻き心地!耐久性は実際に釣ってみないと何とも言えない

旧と新で無負荷で巻き心地を比べてみました使い込んだ13ステラSWの方が巻き始めが軽いという結果に。ただこれはかなり酷使した13ステラSWと新品の20ステラSWでは比較にはならず。当たりも付いていないのが大きいと思います。

昨日、さっそくライトショアジギングで実釣に利用してきました。
残念ながら(当然)魚は釣れなかったので、ルアーのみの低負荷時での感想になるのですが、それでも巻きの軽さは明らかに新型が数段上でした。あとはローターの軽量化と、ハンドルがCI4に変わっていることによる影響と思われますが明らかに早巻きしたときの振動が減っており、早めに巻いている時でも竿先からの振動や抵抗などがより鮮明に伝わってきます。

今回のモデルチェンジ一番のトピックと思われるインフィニティドライブについては負荷をかけた状態で真価を発揮しそうなので本格的な感想は実際に大き目の魚をかけてどうかといったところでしょうか。いつになることやら、、、

耐久性については次モデルが出る頃にわかる感じでしょうか。おそらく著しく悪くなるようなことはしないと思いますので最高クラスの頑丈さで間違い無いでしょう。

まとめ

記事の内容いかがでしたでしょうか。
まだ購入したてで実釣もしていないので具体的なレビューはできていませんが、正常進化していそうな雰囲気ありありなので今後、実釣も踏まえて改めて記事を更新したいと思います。

 

とりあえず、今後の実釣が楽しみです。
それではまたまた~