皆さんんこんにちは、らく~だです。

今回は珍しく真面目な記事です。画像もありません。

読者の方から、釣り場の情報発信はされないのかとご質問を頂き、しない事をお伝えしましたがその理由について今回は記事にしてみました。

一部の方が不快に思われるような内容が含まれているかもしれませんが、あくまで筆者の一意見として捉えて頂ければ幸いです。

キャンプ場や野営場所、釣り場などスポットの紹介は筆者のブログでは一切行いません。

個人それぞれ、捉え方、考え方がありますのでそれらの情報を投稿されている方を否定するものではありませんが、インターネットやSNSの普及により、それ以前は知人や店舗、テレビや新聞、雑誌などの書籍などから断片的にしか情報収集できなかったものが、今は横断的かつ移動をせずに情報得られるようになり便利になった反面、情報があるところに人口集中する傾向があります。

それにより、小売り品では転売、キャンプ場や釣り場では場荒れするようになり、結果的に趣味を楽しもうとしている方が楽しめない状況になる場面を見ることが増えました。

「一部の心無いユーザーが、、、」というような意見もありますが、筆者は趣味人口の増加による統計的なもので、一点に人口が集中する限り、それは止められないという考え方です。

もちろん、個々で最低限のマナーを持ってお店や場所を利用するというのは大前提だとは思いますが、例えば初心者の方の割合が多くなればなるほど、その趣味や場所特有のマナーが理解できないまま、自然とそのような状態になってしまうケースも増えますし、若年の方には若気の至りもあると思います。(筆者自身もマナーなんて、、、てな時期がありました、、、)

自身が通い詰めていた釣り場も、去年に立ち入り禁止になりましたが禁止になる少し前に、焚き火・バーベキュー禁止の看板がある横で強風の中をバーベキューコンロを出して炭火を焚いている人がいました。周りに駐車している車が一杯あるのに火の粉がそこらじゅうに飛んでいました。

その1件だけならそんなに問題にはならないと思いますが、人が増えると、そういうケースも増えるのです。1000人に一人かもしれない、でも10000人押し寄せたら10回そうなるのです。ゴミで場が荒れるのも同じ要領だと筆者は思っています。

「公共の場所を綺麗に使おう」確かにその心や活動は大切ですが、インターネット上に「ここは良い場所だ」と公開することは結果的に場所を潰してしまうことになると感じるのです。釣り場でも、地元の人でひっそりとマナー良く楽しまれていたポイントに人が雪崩れ込み釣り場をグチャグチャにされてしまった、、、と感じられているようなケースもたくさんあります。

自分自身も、インターネット上の情報を検索して釣り場を見つけて釣行に行くことも多々あり、そのここ数年で統計的に増えた1名なので偉そうなことは言えませんし、情報自体は探している方にとってはありがたいものです。昨今のSNSでの個人の避難・中傷の状況もそうなのですが、やはり情報の発信や収集が簡単かつ迅速に行えるようになった反動がこれらの状況だと感じ、どんな正義を振りかざしても良い結果になるようには思えないのです。

得にくい情報は運やタイミングが良かったリもありますが、一生懸命探さなければ見つかりません。一生懸命探す人はそれだけ興味や情熱のある人が割合は多いのではないかと思います。その趣味に対して興味や情熱の強い方は、その趣味の世界の常識やマナーなどの情報にもすぐたどり着きまたそれらに馴染みやすいと思います。悪く言えばマニアックなのかもしれないですが。逆に得やすい情報はたくさんの方が見られます。悪い言い方をするとミーハーな方も見られるんです。そこからドップリ浸かる人も居るかもしれませんが、そこまで残る方はごく一部かもしれません。これは筆者の勝手な推測ですが、いわゆる「一部の心無い方」ははその大半の方から派生しているのではないか、と思ってしまいます。少なからずとも、その心無いことをする時点ではその趣味は「大切なものではない」から、マナーを知らなかったり、「まぁ、自分だけならいいか」とかなってしまうのではないかと。

自分自身、そういうところがあるからこそそう推測してしまうのかもしれないですが、、、

おそらく、そんな状況の中で止められる方法があるとすれは有料化や法規制でしょう。一切の漁港内立ち入り禁止の法律ができたら、、、良い釣り場を見つけたけど釣りに対する取り締まりが強化されて知らないうちに不法侵入で逮捕されるようなことが起きたら、、、現に阪神の釣り場はどんどん釣り禁止になっていっているそうです。

また、経済的な面で考えれば人口が増えれば増える程その業界は潤いますし、新製品もたくさん増えて趣味の楽しみも増えます。本当に難しい。インターネット上からそのような情報が一切無くなるときっと趣味の楽しみも減るでしょうね、、、。

そんなことを言ったって、そのインターネットでの情報公開すらも統計的に件数が増えるわけですから止められるはずもないのですが、少なからずとも自分自身では投稿をしないようにしてそういう事態になる場所が少しでも減れば、、、と思っています。

最後にですがこの記事を読んでおられる方は、、、「マニアックな方」または「これからマニアックになる方」つまり趣味を愛する方であることを願っています!

駄文を最後までご覧いただきありがとうございました。

それではまたまた~